2007年03月07日

コンピュータゲーム[太鼓の達人]

ゲーム情報局太鼓の達人



太鼓の達人(たいこのたつじん)は2001年にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)(協力:ユーズBMBエンタテインメント/現・BMB)が発売したアーケードゲーム|業務用音楽ゲーム、およびそのシリーズである。演奏する楽器は専用の太鼓。プレイステーション2版、プレイステーションポータブル版も発売されており、いずれも人気を博している。

主に若者層に人気である。



筐体概要


太鼓の達人の筐体は、中央のディスプレイ、その手前の太鼓を模した入力デバイス2つ、さらにその2つの太鼓の間に置かれた合計4本のバチから成る。プレイヤーはどちらか片方の太鼓の前に立ち、バチを2本持ってゲームを行う。2つの太鼓、4本のバチを使う事で2人まで同時に楽しめる。太鼓の前面は右面・左面・右フチ・左フチと4つのブロックに分かれたセンサーが内蔵されている。モード選択や曲選択画面などでは左右の縁を叩いてカーソルを移動し面で決定となる。演奏中は左右どちらを叩いても構わない。PS2版では太鼓型の専用コントローラー「タタコン」が一つ付属している(ソフト単品バージョンもあり)。タタコン単品での販売価格は税込3129円。



ゲームプレイの詳細





[ 一連操作 ]


アーケード版のゲームプレイの流れを紹介する。家庭用版三代目までの?アーケードモード?はこれとほぼ同じ。三代目までの?フリーモード?と、それ以降の?演奏ゲーム?では、曲数制限が無い代わりに名前のエントリーも無い。(但し、四代目以降はモード選択前に名前のエントリー(他のゲームで言うところのセーブデータのロードのようなもの)がある)

・ コインを投入し、プレイしたい方の太鼓の面を叩く。2人で同時にプレイする時は2倍の料金を入れ、それぞれの面を叩く。

・ 難易度を選ぶ。

・: アーケード版9より、曲単位で難易度選択と演奏曲を選択する方式に変更された。

・:* 難易度はかんたん、ふつう、むずかしいとあるが、むずかしいコースに合わせて右ふちを10回叩くとさらに難しいおにコース(6まではかんたんコースに合わせて左ふち10回でドンだフル!コース。ただし、曲から選択した場合は出現しない)が出現する。

・:* さらにその後かんたんに合わせて左ふちを5回叩くと、叩くタイミングは同じで音符の流れてくる速度が2倍になる「ばいそく」、連打を繰り返すと「さんばい」(3倍速)、「よんばい」(4倍速)にもなる(8より追加)。

・:* そこからさらに左ふちを5回叩く(7では10回)と、音符が表示されずに、下にある「ドン」「カッ」の文字だけでタイミングを判断する「ドロンモード」(7より追加)にできる(速度はもとに戻る・解除にはそのあと左ふちを10回叩く)。

・:* 9の場合、そこからさらに左ふちを5回叩くと「あべこべ」(従来の譜面と比べると「ドン」「カッ」の配置が逆)になる。

・: ちなみに、ばいそく(さんばい、よんばい)モード、ドロンモードでプレイすると、演奏画面上部にいる和田どん(または和田かつ)が忍者のような姿になっている。

・ 曲を選択する。

・: 曲数は下のシリーズ一覧に記載されている通り。

・: なお、「かんたん」「ふつう」の難易度を選んだ場合、「ナムコオリジナル」曲は選曲画面でカテゴリとして存在し、それを選択することによって選曲可能になる。

・ プレイする。

・: 画面左には円形のタイミングを表すポイント(以前は小さいサイズのみだったが、ぽ〜たぶる2以降は大音符用のタイミングポイントも表示されている。それによって、大音符のタイミングが合わせ易くなった)があり、右から流れてくる音符がそこに来たときに叩くことで進行する。流れてくる音符は以下の通り。

・:* 赤 - 面を叩く。

・:* 青 - 縁を叩く。

・:* 黄色 - その音符がタイミングポイントを覆っている間ひたすら面(縁でもOK)を叩くことで得点を増やすことが可能。

・:* 赤(風船) - 叩かなければならない回数が設定されている(縁は不可)。次の音符が来るまでにその回数以上面を叩く。叩ききるとボーナス点。一打ごとに点が入るバージョン(機種)とそうでないものがある。

・:* 芋 ‐ 7から登場。芋に表示された回数で面を叩かなければならない。制限時間内に叩ききり、最後の「和田どん(かつ)」がおならで飛び上がる仕草にあわせて叩くとより高いボーナス点が入る。8以降では回数を速く叩ききることで高得点が入る仕組みになっている。

・:* すずどん(鈴) - PSP版にのみ登場。表示された回数分アナログパッドを回す必要があり、素早く回しきるとボーナス点が入る。コンボ数に影響はなく、ノルマゲージにも影響はない。(2では表示されている間アナログパッドを回す。一定以上回すとボーナス点)

・: 赤、青、黄色の音符には大小があり、赤と青の大きい音符では強く(AC版では強く、家庭用では両面を、携帯用では大音符をたたくキー(オプションで変更可能)を)叩く必要がある。また、家庭用と業務用の2人プレイでは手をつないだ手つなぎ音符が流れることがあり、この時両プレイヤーが同時に叩けば、強く叩いたり両手で叩く必要が無くなる。(両プレイヤーが良判定を出すことでボーナス点が入るバージョンもある)。

・: (業務用の?7?と、家庭用の?五代目?以降)主にその曲のサビにあたる部分などではゴーゴータイムに突入(和田どんまたは和田かつが踊りだす)。この間は得点が通常の1.2倍になる。

・: 音符を叩いた際に評価(良・可・不可)が表示され、それによって譜面が流れる領域のそばにある魂ゲージが変動する。(良と可は増加。増加量は評価がよい方が多い。不可やたたき損ねた時は減少)

・: また、曲によっては「譜面分岐」と呼ばれ、曲中に一回から数十回、そこまでの成績によって譜面が成績の良い方から「達人譜面」「玄人譜面」「普通譜面」のいずれかに分岐することもある。成績が良いほど難しくなるのが普通である。7以前は点数によって決まっていたが8になってから判定(良、可、不可)の割合によって決まっている(但し、曲によっては連打回数で決まっていたり、強制的に譜面分岐したりする)ので点数の低いほうが上級譜面になることもある。(7まではむずかしいコース以上しかなかったが、8でふつうコース、9でかんたんコースにも登場した)

・ プレイが評価される。

・: 曲が終了した際の魂ゲージの量が一定以上あればステージクリアで次の曲へ進む。標準的なプレイ曲数の設定は200円2曲(場所によっては料金が100円だったり、3曲以上プレイできたり、二人プレイで一曲おまけにできるところもある)。魂ゲージが足らなければゲームオーバー。ただし7以降では「かんたん」をプレイしていた場合に限り、失敗してももう一曲遊ぶことができる。また、8以降では一曲目終了後のみであるが、ふつう、むずかしい、おにコースで失敗しても復活ルーレットに挑戦することが出来、当たると2曲目が選択できるようになる。当たる確率はふつう2分の1,むずかしい4分の1,おに8分の1となっている。



・ ゲーム終了時

・: ゲーム終了時にはプレイヤーの腕前が評価される。(6以前は合計得点で5段階評価、7以降は平均点により9段階)その後、総合得点もしくは曲ごとの得点ランキングで入賞していた場合は名前入力となる。

・: 名前入力のときは面で文字送り、縁でカーソル移動となる。

・: また、筐体に残すと問題があるような名前(主に放送禁止用語)を入力すると、?わだどん?や?まつり?といった、何も入力しない時に出てくるデフォルトの名前に自動的に変更する。

・: 総合成績発表後(但し、ランキング入賞した場合はネームエントリーの後)QRコードとパスワードが表示される画面になり、それらを使って携帯サイト「太鼓道場」の全国ランキングに自身の得点を登録することができる。さらにその後、太鼓の達人に関するミニ情報を知ることができる?太鼓新聞?を見ることができる。(選択した難易度によって内容が変わる)アーケード8以前ではQRコードおよびパスワードを表示するにはゲーム終了後、ふちを叩く必要があり、また、?太鼓新聞?が無かった。(ちなみに、QRコードが表示されるのは7以降だが、現在ランキング登録ができるのは8と9のみ。7はランキング閲覧のみ可能)


[ 注意事項 ]


このゲームはバチを使用して太鼓を叩くというスタイルのため、他のゲームに比べ注意・配慮すべき点がある。; バチを無闇に扱わない

: デモ画面でも注意があるが、周囲への配慮としてバチを振り回したり、太鼓以外のものを叩いたりするべきではない。太鼓の胴の部分を叩くことも、太鼓内部のセンサーを傷めてしまう事からマナー違反とされている。また、無闇に強く叩くのもゲーム機の破壊や怪我の元となる。; 怪我に注意する

: 特に、プレイによって手の皮が剥けたり、筋肉痛になることが多い。前者については、手袋などの使用も検討すべきである。また、指輪等をしていると、それらの危険をさらに助長することになるので注意。; むやみにプレーヤーに近付かない

: 特に小さな子供についてであるが、プレイ中の人間に無闇に近付いたり触ったりすることは、プレイの邪魔になることはもちろん、バチに当たって怪我をする場合もあるので行うべきではない。; 騒音・振動に注意する(家庭用のみ)

: 特に専用コントローラ(タタコン)を使用した場合であるが、騒音や階下への振動などに配慮すべきである。布団やマットなどを使用して振動を吸収し、また、夜間はプレイすべきではない(タタコンを使用すべきでない)。全体として、周囲への影響や怪我に配慮することが必要である。


[特殊な遊び方]


代表的なものにダブルプレイがある。これは、太鼓の達人のプレイヤーの中には、一人で演奏するにもかかわらず、あえて二人分のクレジットを入れ、両方の太鼓を一人で演奏するものである。ただ、当然二人分を一人でたたくので難しい曲(おにの2000シリーズなど)をこの方法で演奏するのはほぼ不可能。なので、大抵は難易度が中程度のもの(ふつうコースやむずかしいコースなど)を演奏する場合が多い。他にも、おにコースにおいてわざと精度を悪くして(可を多くする)フルコンボにもかかわらずクリアを失敗し、スコアの低さを競う遊び方などがある。(但し、この遊び方は、おにコースでしかできない。他のコースでやると、どうしてもノルマをこえてしまう)これをノークリアノーミスと言う。ちなみに、七代目で初出の?ハレ晴レユカイ?のおにコースを二人で演奏するといかにもダブルプレイをする人のための譜面に変化する。



シリーズ一覧





[ アーケードゲーム用シリーズ作品 ]


太鼓の達人8

: 「8」稼動前に、ナムコオリジナル曲のアンケートが行われ、そこで人気だった10曲が収録確定と言う企画が行われていた。しかし、その企画に2ちゃんねるが反応したのか、実際にプレイするわけでもないのに投票する人が続出し、結果としてアイドルマスターで使用されている曲や、?ワンダーモモーイ?など、マニア受けする曲が上位を占め、他に人気だった?バーニングフォースメドレー?や、?ケチャドン2000?などが収録から外れることとなった。そのためか、「9」稼動前にはこの企画は行われなかったが、一方で、「9」に?ワンダーモモーイ?やアイドルマスターの曲3曲が収録されているので、このアンケートが成功だったか失敗だったかは不明である。; 太鼓の達人9

: この作品から、1曲ごとに難易度を選ぶシステムとなり、一曲ごとのオプションを設定できるようになった。また、前作とは異なり、今作は「クラシック」や「ナムコオリジナル」などのカテゴリ別に表示のみになったため、不便になったという声が多数上がっている。

: 今作には過去に人気だった曲の復活が多い一方で、?ルパン三世のテーマ'78?や?リンダリンダ?などの数多くの人気曲が収録漏れしている。

: 七代目同様、大音符の判定枠やリザルト画面で不可と可と良が表示されるようになっている。


[ 家庭用シリーズ作品 ]


アーケード版が1,2,3....と続くのに対し、家庭用ではのちに三代目、四代目、五代目.....となっている。ちなみに「タタコンでドドンがドン」が初代、「ドキッ!新曲だらけの春祭り」が二代目にあたる。

(''※1'')PS2=プレイステーション2、PSP=プレイステーション・ポータブル
(''※2'')2006年12月27日現在
; 太鼓の達人 タタコンでドドンがドン

: 太鼓の達人で最初の家庭用作品。

: 隠し曲は、「クラシックメドレー(ロック編)」「風雲!バチお先生」「ゴーゴー・キッチン」「ラブリーX」「たのしい太鼓道場」「太鼓侍」の6曲。

: 尚、このバージョンのみ隠し曲の出し方が特殊で、アーケードモードのかんたんコース以外で、特定の2曲(隠し曲によって異なる)をクリアし、さらにその後出現する隠し曲をクリアすると解禁する仕組みだった。

: また、このバージョンに収録されていた?サバイバルモード?では、春祭りと三代目のもの(この二つはどのコースでも7曲で終了)と違い、難易度が高ければ高いほど曲の数が増える仕様だった。(特にむずかしいコースを選ぶと、隠し曲を含めた全30曲(収録曲全部)を演奏しなければならなかった); 太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭り

: はじめて曲選択画面でハイスコアが見られるようになった。

: 隠し曲はアーケードモードのふつう・むずかしいコースを合計2回ずつクリアするごとに、「オフ・ロック」「ラブユー☆どんちゃん」「君に、ロマンティック。」「太陽もヤッパッパー」「地獄の太鼓事典」という順番で現れる。; 太鼓の達人 あっぱれ三代目

: アーケードモードのふつう・むずかしいコースを合計2回ずつクリアするごとに「わっふ〜音頭」「おもちでマンボ」「スポーツダイジェスドン」「さいたま2000」「ベラボーマン」の5曲がこの順番で現れる。; 太鼓の達人 わくわくアニメ祭り

: この作品だけ、どんだフルコース(現:おにコース)の配点が違った(とびっきり!アニメスペシャル以降のものと同じ)。隠し曲は「和太鼓戦隊ドンレンジャー(アニメ版)」のみ。; 太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目

: 映像やシステムが一新され、今作からドンポイントが導入される。このドンポイントは、曲を最後まで演奏するともらえ、ある程度たまると隠し曲(但し六代目以降ではミニゲームなどで入手することもある)や太鼓の音色を手に入れることができたり、新しいモード(ドロンなど)の解禁方法を知ることができるようになる。ただし、名前エントリーである名前を入力すると、いきなりポイントを最大まであげることもできる。隠し曲は順に「ブルちゃんのおやつ」「サンダーセプターメドレー」「音譜のうた」「Rare Hero」「ケチャドン2000」。; 太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目

: 今作から「芋音符」、「ゴーゴータイム」が登場し、名前を「ますたぁ」にすると音符が消え、白ラインの文字だけになる「ドロンモード」がプレイできるようになった。 隠し曲は「シシハゲマイ」「今夜はホーミー」「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」「画竜点睛」「恋文2000」。; 太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER

: 太鼓の達人北米版『:en:Taiko: Drum Master|Taiko: Drum Master』のリメイク版。アメリカで人気の曲のほか、当時人気だったナムコオリジナルや、クラシック曲もいくつか収録されていた。また、この作品のみ、ドンポイントとドロンモードがない。; 太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル

: システム面では特筆すべき変更点はないが、鬼コースの配点も他のコースと同じものになった。隠し曲は「BE THE ACE」「未来への鍵」「ポジティブ!」「行け、メカドン!」の4曲が存在する。; 太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目

: 「芋音符」の仕様が変更された。また、「ばいそく」「さんばい」「よんばい」と入力することで、譜面のスピードを速くすることが可能になり、「かんぺき」と入力することで、一度ミスをするとその時点で演奏が終了するモードで遊べるようになった。隠し曲はドンポイントをためると出現する「バーニングフォースメドレー」「白鳥の湖 〜still a duckling〜」「よくでる2000」「タベルナ2000」と、これに加え「あたしイカサマ恋はイカサマ」という曲が、あるミニゲームを好記録でクリアすることで登場する。また、この作品から、?隠し曲解禁の際に強制的に演奏?が無くなった。; 太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目

: 映像やシステムが少しだけ変更され、リザルト画面で、良・可・不可の個数まで表示されるようになり、「あべこべ」と入力することで、赤の音符と青の音符の配置を全く逆にすることが可能になった。この他、伝説のお祭り曲を求め、出題される演奏ゲームやミニゲームのお題(例:魂ゲージ満タンクリア、3倍速でノルマクリア)をクリアしながら「ドンだーランド」を冒険するアドベンチャーモード「わくわく冒険ランド」や、「ドンだーランド」内にあるチャレンジステージ「太鼓タワー」(曲は収録曲が使用されるパターンと、太鼓タワーオリジナルの曲(リズムを取るための単調なもの)の二つがある。前者は曲自体のスピード変化は無い(譜面のスピード変化は一部あり)が、通常とは違う譜面(風船音符が多い、381連打があるなど)となり、後者はだんだん曲自体のスピードが速くなる)が新たに登場。隠し曲はドンポイントをためると出現する「卓球de脱臼」「URBAN TRAIL」「月下美人」「十露盤2000」と、これに加えて、あるミニゲームを好記録でクリアすることで登場する「ジングルベル第765番」と、わくわく冒険ランドをクリ\xA1
%"$9$k$HEP>l$9$k!VEA@b$N:W$j!W$,$"$k!#

:今作には2006年4月に放送された「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディング曲「ハレ晴レユカイ」も収録されており話題を呼んでいる。ちなみに、この曲と、インターネット上で人気のアニメをもとにした「やわらか戦車」は、おそらくこのゲームで初めて本物(本人の歌唱)を音源とした版権曲(ゲームミュージックとクラシック除く)である。; 太鼓の達人 ぽ〜たぶる

: 少数の新曲と、過去に収録された人気曲(?夏祭り?、?タッチ?など)が収録されている。

: 今作の最大の特徴はメモリースティック|メモリースティック デュオを利用したネットによる曲配信サービスである。配信された22曲の多くはナムコオリジナルの人気曲だが、中には配信しないとプレイできない新曲も存在する。なお、PSPのバリューパックに付属している32MBのメモリースティックでは容量の関係で3曲入れられない。隠し楽曲は順に「マッピー音頭」「どん子のファーストデート」「木星」「よくでる2000」。; 太鼓の達人 ぽ〜たぶる2

: 前作と同様、過去の人気曲(今作はアニメスペシャル以降に登場した曲(?前略、道の上より?や?残酷な天使のテーゼ?など)が中心)や、新曲が収録されている。但し、前作と比較すると今回は新曲が多め。また、前作(ぽ〜たぶる)でネット配信された楽曲が最初から全曲収録されている。そのため、収録曲数は家庭用では過去最多(最低でも62曲)。また、2000シリーズ(2000シリーズの項目参照)の収録曲数も最多となっている。

: ストーリーに沿ってプレイするおはなしモード、面とふちの区別が無くなるどん子モード、譜面の好きなところを自由に叩ける「きままにドンカツ」モードが新たに登場。今作でもネット配信は行われている(第9弾は「剣士の入場」。2007年1月9日配信予定)。今回のネット配信は、主にアーケード化されていないナムコオリジナル曲が多いが、当然新曲もある。さらに今回は、ぽ〜たぶる2の後に発売した七代目のオープニング曲である?冒険日和?の配信、業務用9が稼動した記念の?ドラゴンセイバー?の配信、新しいタイトル画面の配信といった、ファンにとってうれしい企画も多い。隠し曲は「双頭の鷲の下に」「軽いざわめき」「聖者の行進」「サーフサイド・サティ」「きたさいたま2000」の順に現れる。


[ 高齢者向けリハビリテインメントマシン版 ]



  • 太鼓の達人RT〜日本の心〜: RT版とは高齢者や障害のある人がゲームを通じて機能の回復やトレーニング効果を得ることを目的に作られたバージョン。通常のバージョンとは以下の点が異なる。::* 太鼓は低い移動式の台座に設置(車椅子の人や立てない人への対応)

    ::* 握力支援ベルト付バチ使用(握力の落ちた人への対応)

    ::* 民謡・唱歌・童謡などの楽曲を収録(高齢者への対応。音楽療法の一環。また、ここで収録された曲の一部が七代目にも収録されている)

    ::* 一般の太鼓の達人モードの他に普通の太鼓と同じように叩くと音がし、画面上に花火などの演出が発生する「太鼓を叩く」モード: 他にも高齢者の配慮から死を連想させる可能性のある「魂ゲージ」の表現の撤廃、「ノルマ」など高齢者が分かりづらい表現の変更などがある。

    : ちなみに同社のRTシリーズには他にも「ワニワニパニック」や「スウィートランド」などがある。


    [ 携帯電話アプリ版 ]


    現在、iアプリ版、Yahoo!ケータイ版、ezweb版が配信されている。

    その月にダウンロードされた曲の「むずかしい」のスコアを送信することが可能。

    各機種別にランキング化されている。

    また、各機種別ランキングで、上位100人に入ると、さらに難しい?おに?で遊ぶことができるようになる。

    ?おに?の曲は、ナムコオリジナル曲かクラシック曲となる。

    ただし、「おに」は、バージョンが「太鼓の達人3」でないとランキング機能が無い為、

    少し前に発売された古い携帯電話の機種でダウンロードできる

    太鼓の達人」「太鼓の達人2」では不可能となっている。



    ナムコオリジナル曲


    ゲームにはJ-POPやクラシック音楽|クラシックなども数多く収録されているが、ナムコオリジナルとジャンル分けされた曲も数多く収録されており、全体的に難易度も高いことから、特に中級者以上のプレーヤーに人気を呼んでいる。「太鼓の達人8」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである。


  • ワンダーモモーイ


  • もじぴったんメドレー


  • KAGEKIYO 源平討魔伝メドレー


  • さいたま2000


  • 響け!太鼓の達人


  • ドラゴンスピリットメドレー


  • 画竜点睛


  • 真・画竜点睛


  • 大打音(ナムコ「オーダイン」より)


  • Rare Hero


  • L・O・V・E


  • クレーンシティ


  • ラ・モレーナ・クモナイ


  • よくでる2000


  • 恋文2000


  • タベルナ2000「太鼓の達人9」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである。


  • 月下美人


  • 十露盤2000


  • 卓球de脱臼


  • 軽いざわめき


  • きたさいたま2000


  • KAGEKIYO


  • 大打音


  • ケチャドン2000


  • 恋文2000


  • さいたま2000


  • サタデ−太鼓フィーバー


  • 真・画竜点睛


  • タベルナ2000


  • ドラゴンスピリットメドレー


  • ドルア−ガの塔メドレー


  • 風雲!バチお先生


  • メカデス。


  • もじぴったんメドレー


  • ワンダーモモーイここでは、その中で特殊な曲、またはシリーズ化されているものを記載する。譜面についての記述は基本的におにコースのものである。


    [ 画竜点睛/真・画竜点睛 ]


    画竜点睛はゴー!ゴー!五代目が初出、アーケード版では『7』で移植。

    真・画竜点睛はわいわいハッピー!六代目が初出、アーケード版では『8』で移植。この曲の特徴はおにコースにおいて、画竜点睛は3つ、真・画竜点睛は6つの、まったく違う譜面が楽しめることである。

    最初の短い黄色連打を全く叩かないと普通譜面、1回叩くと玄人譜面、2回以上叩くと達人譜面になる。以後曲の終わりまで譜面分岐点は無い。

    真・画竜点睛は1人プレイ時と2人プレイ時にそれぞれ3種類の譜面があるので合わせて6通りとなる。

    この曲の2人プレイ時には譜面分岐の打ち合わせをしておいて、別々の譜面を同時に叩いて楽しむプレイヤーも多い。尚、真・画竜点睛は☆×9にもかかわらず天井スコアが最も高く、(但しアーケード版のみ。基本的に難易度が高いほど天井スコアが高い)よく筐体にスコアを残す時に利用される。

    また、家庭用六代目でのこの曲は、2人プレイ時になるとなぜか配点が高くなり、他の曲では絶対に出せない130万点台を出すことも可能だった。(他は最高でも約120万点台)ちなみにこの曲は、ぽ〜たぶる2にも収録されているが、そこでは配点は普通になっている。


    [ 月下美人 ]


    月下美人はドカッと大盛り七代目が初出、アーケード版では『9』で移植。

    この曲の特徴は画竜点睛などと同様、最初の短い黄色連打をいくつ叩くかで3つのまったく違う譜面が楽しめることである。

    分岐の条件(連打の回数)は、画竜点睛などと同じ。

    また、七代目の?わくわく冒険ランド?内の?太鼓タワー?でも使用されており、そこでは譜面自体は単純ながら、激しい速度変化でプレーヤーを苦しませた。 


    [ 卓球de脱臼 ]


    卓球de脱臼は七代目が初出、業務用9に移植。

    この曲はなんと最初の1本と最後の音符の無い部分を除き毎小節ごとに譜面変更の判定が行われる。そのため、すこしでも可判定が多くなるとすぐ譜面変更となり、フルコンボができないという事態が非常に多くなる。ちなみに曲の内容はその名の通りで、卓球をしていた外国人が脱臼してしまうというもの。


    [ ミカ曲 ]


    佐藤美香によるボーカルの曲。意味の難解な歌詞と透き通る様なボーカルの発声が特徴。家庭用?春祭り?から六代目まで一曲ずつ収録されており、人気の高かった?スクロール?ミカ?はぽ〜たぶるにも収録、?ダイエット?パダライス?はぽ〜たぶるのネット配信に登場し、ぽ〜たぶる2にも収録された。また、「エリンギのエクボ」と「スクロール・ミカ」は変拍子で展開する。


  • エリンギのエクボ


  • ねこくじら


  • スクロール・ミカ


  • タ・コ・タ・イ・コ(コーラス)


  • ダイエット・パダライス(パラダイスではなくパダライス。パラダイスとライスをかけている)


  • クレーンシティ


    [ 2000シリーズ ]


    曲名の末尾に「2000」のついた楽曲。各難易度とも、収録曲中最高レベルの難しさで、おに(ドンだフル!)コースの難易度表記はすべて最高の☆10となっている。三代目に?さいたま2000?が収録されたのを皮切りに、PS2版の家庭用(アニメスペシャル除く)が出るたびに1曲ずつ(ぽ〜たぶる(2)が出た後は、ぽ〜たぶる(2)に収録されていたものも含め、合計2曲)収録されるようになっている。歌詞や曲調は電波ソングに分類される。曲名は4音節+2000の構成という法則、さらには“ひらがな⇒カタカナ⇒漢字”の法則もあったが、6作目でその法則は崩れた。(但し、『きたさいたま2000』が「さいたま2000」の続編・発展で、新曲とは別とするのなら、法則は守られていることになる。)また、最後が大音符という法則性もあったが、7作目で崩れた。この「2000」という末尾は、太鼓の達人と同じ開発元であるリッジレーサーシリーズに収録された楽曲「Rare Hero 2!
    000」の作曲者が、太鼓の達人の為の楽曲として、初代2000シリーズとなる「さいたま2000」を作曲したのが始まりである。

    以後の2000シリーズは様々な作曲者が作曲している。その為、業務用の初代「太鼓の達人」が開発された年が西暦2000年であった事から、2000シリーズには「2000」という末尾がつく。という現在では後付けの理由になっていると言われていたが、十露盤2000のメッセージから作曲者は同一であるという事が判明した。ちなみに、業務用の?8?以降では、2000シリーズが一つを除き全て収録されている。(?8?ではケチャドン2000、?9?ではよくでる2000が外れている); さいたま2000(山田ふしぎ)

    : 三代目に登場した最初の2000シリーズ。さいたまミュージックを思わせる、一種のテクノトランス曲。コンセプトは、冒頭の台詞にもあるように「脳内カーニバル」。さいたま (アスキーアート)を意識した曲で、バックで「さ!い!た!ま!」が連呼される箇所がある。ボーカルはひたすら意味不明な言葉の羅列になっているが、これは逆再生したフレーズを使用しているからで、実際にこの曲を逆再生で聞いてみると「あなた好みの太鼓になります」「わーい!おめでとうー!どどんがどーん!」という台詞を聞く事ができる。この曲のボーカルである山田ふしぎは、主人公の和田どん、和田かつを演じた声優であり、(ただし家庭用三代目、業務用6まで)この逆再生された台詞も和田どん、和田かつらしい口調で発声されている。曲の中盤に差しかかると、突然全ての音声が断ち切られた後、「今日のごはんは」というコールがかかり、ここから曲の譜面に合わせて「ドン」と「カツ」の発声が機械的にコピー&ペーストされたボーカルトラックが流れる。おに(ドンだフル!)コースの達人譜面ではこの\xA1
    %\!<%+%k$r$=$C$/$j$=$N$^$^B@8]$GC!$/;v$H$J$k!#$3$N%\!<%+%k$O!V:#F|$N$4$O$s!W$H!V%H%s%+%D!W$r3]$1$?$b$N$G$"$k!#$3$3$+$i5^7c$KFq0WEY$,>e$,$k0Y!"%W%l%$%d!<$+$i$OFC$K!V%H%s%+%DCOBS!W$H8F$P$l$F$$$k!#6HL3MQ!V太鼓の達人6」から譜面分岐が追加されたが、譜面が変化するのはこのトンカツ地帯だけである。

    ・ ケチャドン2000

    : インドネシアの民族音楽であるケチャを題材にした曲。当時の収録曲のうちではトップレベルの高速曲で、今でもかなり速い方。(但し、スピードが速いのは、むずかしいコースの最後のゴーゴータイムと、おにコースのゴーゴータイムのみ。他は遅めのスピード)前奏→メインパート→間奏→メインパート→間奏→メインパートという構成をとり、間奏をはさむ度に曲のスピードが上がっていく。歌詞の内容は、締め切りが迫っている作家とその編集者との駆け引きを描いており、曲のスピードが上がっていくにつれ、二人の台詞や行動も緊張感高まったものになっていく。曲の速度は大変高速ではあるが、太鼓の譜面はほとんど8分音符で構成されているため音符の密度そのものは高くない。ちなみに、おにコースの最後の大音符はゴーゴータイムの倍の速さとなる。(ぽ〜たぶる2では倍速より少しだけ遅い。また、?9?では、従来のさらに倍のスピードでスクロールする)太鼓の達人9では、譜面分岐を追加して復活する(コンボ数自体はどの譜面でも変わらない。譜面\xA1
    J,4t>r7o$O!"Fs2sL\$N%4!<%4!<%?%$%`A0$K$"$kC;$$O"BG$G$NO"BG?t$K$h$C$FJQ$o$j!"2s?t$O2hN5E@bM$J$I$HF1$8)そのため7のときより1コンボ少なくなった。

    ・ 恋文2000(落合祐里香)

    : ヘヴィメタルロック風の曲。女子生徒と思われる女性が淡々と恋文を読み上げるという風体で曲が進む。しかし、曲終了直前に小さな声で「dear my sister」というフレーズが発せられ、実は今までの恋文の内容は女性が女性にあてたものであり、最後にこの曲がいわゆる百合 (同人)|百合ソングであったということが明かされる。譜面は単純な配置で、前半は譜面の特徴を捉えればそこまで難しくはないが、テンポが速い上に後半は16分音符(ドンとカッを2個や4個ずつ連続で打ち分けなど)がメインとなっている為、業務用・家庭用共、体力的には困難と思われるほどの高い密度である。太鼓の達人ぽーたぶるから譜面分岐が追加され、以前の譜面は達人譜面になった。なお、達人以外の譜面になっても最大コンボ数は変化しない。そのため、達人譜面が最も難しいとは限らない。ケチャドン2000と同様、最後の大音符(この曲は2つ)のみスピードが倍速になる。(ぽ〜たぶる2のみもっと速くなる)

    ・ よくでる2000

    : 2000シリーズでは唯一、初登場がアーケード版の曲。(業務用「7」と、「ぽ〜たぶる」では、業務用「7」が先に稼動)ヨーデル風の曲で、曲名は「ヨーデル」→「ようでる」→「よくでる」という駄洒落によるものである。太鼓の達人収録曲の中でもあまり見ない3拍子の曲である。単に裏声でヨーデルを歌っているだけの曲に聞こえるが、歌詞をよく聞くと、現代タテ社会の中で働きづめて疲労困憊しているサラリーマンの、ブルース的な意味を持った曲であるということがわかる。曲自体のスピードも他の2000シリーズなどと比べればさして速くなく、また譜面の密度が高いわけでもないが、3拍子という特色を生かしてやや複雑な音符の配置がなされてあり、難易度が高くなっている。

    ・ タベルナ2000

    : 意図されたジャンルは不明。太った男を想像させる声の人が、ひたすらスナック菓子のようなものを食べ続ける曲。途中、鳩時計が鳴るが、序盤(メカデス。の譜面の途中)に一回、中盤(さいたま2000の譜面の直後)に二回、終盤(KAGEKIYOの譜面の少し前)に三回鳴るので、男は3時間ほど食べ続けていることが分かる。曲の中盤(さいたま2000の譜面の直前)で、心臓の鼓動が鳴り、曲の終盤でも心臓の鼓動が入り、それがだんだんと早くなっていく。そして曲の最後まで来ると、男は食べすぎでバタリと倒れてしまう。「タベルナ」は、イタリア語で食堂等の意味があり、つまりこの曲は「タベルナ」と「食べるな」をかけた曲である。アーケードでは太鼓の達人8で初登場。曲調としてはケチャドン2000に近いものがあるが、スピードはそれと比べると大分遅い。(2000シリーズの中ではもっとも遅い)しかし音符の配置は大変複雑で、密度も特に後半とても高く(700コンボ前後、2秒にも満たない間に15個ほどのァ
    +%C$,N.$l!"%U%k%3%s%\$dA4NI(フルコンボでかつ可が1つも無いこと)を妨げている)、おそらくアーケードでは8現在最高の難易度を持った曲だと思われる。(ただし、遊ぶ人によっては、恋文2000の方が難しいと考える人もいる)またこの曲は、そのフラットな曲調を活かし、おにコースの5つのゴーゴータイム中に、『ソウルキャリバーII』(1つめ)、『メカデス。』(2つめ)、『さいたま2000』(3つめ)、『KAGEKIYO』(4つめ)、『サタデー太鼓フィーバー』と『風雲!バチお先生』の複合(5つめ、最後の79連打中の14連打目までがサタデー太鼓フィーバー、残る65連打が風雲!バチお先生)と、歴代の有名なナムコオリジナル曲の譜面の一部が配置されるという、ファンサービス的な一面も持っている。(ちなみに、業務用?9?にはこの曲のゴーゴータイムに配置されているこれらの曲が全て収録されている)

    : また、むずかしいコースでは『さいたま2000』の普通譜面が、おにコースと同じ位置に入っている。

    ・ きたさいたま2000

    : 音楽ジャンルはガバ (音楽)|ガバ。さいたま2000とは全く違う曲。譜面のスピードが速い上に、非常に複雑で高密度な譜面、変拍子と、難曲の要素をすべて取り入れたような譜面で難易度は非常に高く、アーケードに初めて移植された9では現在最高難度。特にゴーゴータイム中の譜面は2000シリーズの中でも指折りの難易度を持つ。 曲中では「キターーーーー」と叫ぶ箇所があり、きたさいたまの「きた」は北とアスキーアート|キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!を掛け合わせている事が分かる。また、曲中では埼玉県北埼玉郡に実在する地名と、北埼玉郡に隣接している県の名前が読み上げられている。 さらに、曲中ではモールス信号が使用されており、解読すると北埼玉郡に関する知識が読み上げられている。ラストは高速地帯と成っておりほとんど見えないほどの速さで音符が流れる。(一応、4倍速、6倍速、8倍速とだんだん速くなるのだが、余りにも速すぎるのでよく見ないと見分けが付かない)

    ・ 十露盤2000

    : 十露盤は「そろばん」と読む。家庭用では七代目に初めて登場。アーケードには9で移植。ファミコンのようなピコピコサウンド。ゲームセンターにて十露盤を題材とするゲームに3人組が挑み、最初にやった普通コースのうちは余裕だったが達人コースで(この問題を解いている部分だけ強制的に達人譜面に分岐する(おに譜面は例外あり))2人破れ最後の1人がなんとか3問目を正解する。その後、悔しがった機械が延々と話し始め壊れてしまう。唯一の全難易度譜面分岐曲であり、コンボ数は「ナムコ」とかけて765コンボ。また、家庭用でのこの曲のおにの譜面は、特徴的な譜面分岐をする(アーケードではおにも必ず達人譜面となる)。譜面分岐までの音符を全く叩かないでいると最後まで「玄人譜面」、一発でも叩いていると「達人譜面(途中強制的に普通譜面に戻される箇所がある)」となる。玄人譜面の場合、実に143個にもなる短い黄色連打が流れ、プレイヤーを驚かせる。この玄人譜面に突入すれば、クリアは不可能である。ちなみに、玄人譜面の音符の置き方にはモールス信号の文になっている。(内容\xA1
    $O!"2000シリーズについてのメッセージ。玄人譜面を見つけにくいからか、「マニアのみんな」へのメッセージとなっている)難易度はきたさいたま2000よりは少し低いものの、譜面がかなり高速で流れる上に音符の配置が複雑で密度も高いので、かなりの難易度であることは間違いない。(人にもよるが、タベルナ2000や恋文2000よりは難しいと思われる)


    [ 家庭用に移植されなかった曲 ]


    ナムコオリジナル曲は、アーケード版に収録されているされていないに関わらず、ほとんどの曲が家庭用に収録されている。しかし、中にはアーケード版に収録されていても家庭用に収録されなかった曲もある。


  • 太鼓の達人・愛のテーマ


  • ラ?モレーナ?クモナイそのうち、太鼓の達人?愛のテーマは当時にしては異例の高密度であることで有名である。(現在でもかなり高密度)ただし、業務用3にのみ収録されたので、現在では幻の曲となっている。


    [ 和太鼓戦隊ドンレンジャー ]


    和太鼓戦隊ドンレンジャー(わだいこせんたい - )は、本作品中に登場するスーパー戦隊シリーズ|戦隊。これを題材にした曲もある。なかでも、敵役のテーマソングである?メカデス。?は難易度が高く、現在もアーケード版に収録されている。


  • 和太鼓戦隊ドンレンジャー(アニメ祭りの方に収録されている?アニメ版?は、ショートバージョンとなっている)


  • メカデス。


  • 行け、メカドン!


  • 合体!ドンレンジャーロボ




    [ 太鼓ラブ! ]



  • 太鼓ラブ!


  • ドドドドドンだフル!


  • サタデー太鼓フィーバー

    上記の3曲は、業務用「太鼓の達人4」及び家庭用「太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭り」にて3曲同時に初収録された。「太鼓ラブ!」は両作品のメインテーマソングにも成っているポップス調の曲である。そして、「ドドドドドンだフル!」はそれに早口言葉の歌詞を足してロック風のギターパートをバックに入れたリミックス楽曲、「サタデー太鼓フィーバー」は歌詞の一部を英単語の当て字に変えてディスコ風のバックミュージックに変えたリミックス楽曲である。この3曲が同時収録されているのは上記2つの作品だけであるが、難易度が高く人気のあった「サタデー太鼓フィーバー」だけは業務用の?6?まで収録され続け、このたび?ぽ〜たぶる2?のダウンロードサービスで家庭用に復活。また、業務用の?9?へも収録され、事実上の完全復活を遂げた。


    [ ナムコのゲームミュージック ]


    ナムコによって開発・販売されたゲームの主題歌やメドレーに対しても「ナムコオリジナル」とジャンルがつけられていたが、「ゲームミュージック」に変更となった。だが、大幅なアレンジを施した曲(例:KAGEKIYO)のジャンルは「ナムコオリジナル」扱いのままである(ぽ〜たぶる2ではこれらも「ゲームミュージック」扱い)。; ドラゴンスピリットメドレー、ドルアーガの塔メドレー、サンダーセプターメドレー、バーニングフォースメドレー、マッピー (コンピュータゲーム)|マッピーメドレー、ことばのパズル もじぴったん|もじぴったんメドレー、KAGEKIYO、ワンダーモモ(ワンダーモモーイ)、XEVIOUS(細野晴臣 監修)

    : 全て、ナムコ社の同名のゲームのBGMをメドレーとしたもの(KAGEKIYOは源平討魔伝メドレー、XEVIOUSはゼビウスのメドレー)大抵ロックアレンジや、テクノアレンジなどを施してある(施していない(ジャンルがゲームミュージック)ものはXEVIOUSとマッピーメドレーのみ)ちなみに難易度はほとんどが☆×9(ドラゴンスピリットメドレー、ワンダーモモーイは☆×8、もじぴったんメドレーは☆×6、ワンダーモモは☆×7); 大打音

    : この曲はナムコから発売されたオーダインのBGMをアレンジしてメドレーにした曲である。大打音という曲名はオーダインを当て字にしたものである。おにコースでは譜面分岐が用意されており、最初の1小節を高得点で通過すると達人譜面となる。達人譜面は最後まで全ての音符が大音符で構成されているという「大打音」の名に相応しい仕掛けが用意されている。家庭用では両手で叩かないと高得点が取れない。もちろん全部両手で打つというのは無理に等しい。; THE IDOLM@STER

    : 同社のアイドル育成シミュレーションゲーム「THE IDOLM@STER」内で使用されているアイドル候補生のプロデュース楽曲が使用されている。業務用「太鼓の達人7」でTHE IDOLM@STER・ポジティブ!の2曲が収録。さらに業務用「太鼓の達人8」では魔法をかけて!が追加、業務用?太鼓の達人9?ではTHE IDOLM@STERのXbox360版で新登場した、GO MY WAY!!が追加収録されている。

    : 以上の4曲はアイドル候補生を担当した声優9人(「GO MY WAY!!」は10人)全員が歌う形の音源が使われており、この音源は本家「THE IDOLM@STER」でも聴く事はできない(但し、THE IDOLM@STERに限り、「THE IDOLM@STER」の稼働前PV、及びサウンドトラック「THE IDOLM@STER MASTERPIECE 04」で同じ音源を聴く事ができる)。

    : この曲を1人プレイすると、演奏画面下部に登場するキャラクターが「THE IDOLM@STER」に登場するアイドル達のチビキャラになる。(GO MY WAY!!と、それ以外の曲では登場順や人数、コスチュームなどが違う); たのしい太鼓道場、太鼓のマーチ

    : ?たのしい太鼓道場?は、業務用?3?が初出で、家庭用?タタコンでドドンがドン?に移植。?太鼓のマーチ?は、家庭用?ドキッ!新曲だらけの春祭り?が初出で、業務用?5?に移植。共にナムコのゲームミュージックのメドレーを曲名にあわせてアレンジしてあり、?たのしい太鼓道場?は?ファミスタ?、?ゼビウス?、?ドラゴンスピリット?、?マッピー?を使用、?太鼓のマーチ?は?スカイキッド?、?ドルアーガの塔?、?ワルキューレの伝説?を使用している。


    [ 有名アニメソング歌手の起用 ]


    高橋洋子 (歌手)|高橋洋子(?虹色、夢色、太鼓色?)や水木一郎(?響け!太鼓の達人?、?合体!ドンレンジャーロボ?など)、落合祐里香(?恋文2000?、?今夜はホーミー?)、宍戸留美(?L?O?V?E?)、桃井はるこ(?ワンダーモモーイ?)、影山ヒロノブ(?響け!太鼓の達人?など)等の有名アニメソング歌手をナムコオリジナル曲のボーカルに起用する場合もある。(但し、その歌手が本当は歌っているアニメソング(例:残酷な天使のテーゼ、ドラゴンボール|CHA-LA HEAD-CHA-LAなど)を歌う訳ではない)特に、桃井はるこの「ワンダーモモーイ」は、本人名義でシングルCD化された。

    また、有名アニメソング歌手が歌う曲は、人気だった場合カラオケに収録されることが多い。


    [ アレンジ曲 ]


    通常のクラシックジャンルや、童謡?民謡ジャンルであっても、激しいアレンジを加えて発表されることがある。例えば『白鳥の湖〜still a duckling〜』は、ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキーの白鳥の湖が原曲であるが、アレンジ版はロリータ的な歌詞が付けられ、声優の狩野茉莉が歌唱し、アニメソング・電波ソング的な仕上がりになっている。また、曲のテンポが非常に速く、おそらくテンポの速さは全曲の中でもトップクラスである。そのため、譜面の難易度も高め。そのほかにも、?ジングルベル第765番?(ジングルベルに、ゼビウスのBGMを重ねたもの。この曲は、?太鼓の達人ドカッと大盛り七代目?のミニゲーム内でも使用されている。曲名はもちろんナムコと765をかけたもの)、?聖者の行進?(聖者の行進をDJ風にアレンジ)、「アメイジンググレイス」、「クラシックメドレー」(ロック編、運動会編などがあり、テーマに沿ったメドレーとなっている。中でもロック編は収録当時はかなりの高難度\xA1
    $@$C$?!K$J$I$,$"$k!#$A$J$_$K!"太鼓の達人9に収録されているアレンジ曲は以下の通りである。


  • 白鳥の湖〜still a duckling〜


  • トッカータとフーガとロック(その名のとおり「トッカータとフーガニ短調」のロックアレンジ。太鼓の達人屈指の高難度・高密度曲)


  • サーフサイド?サティ(エリック・サティの楽曲(ジムノペディとグノシエンヌ)のメドレーを、サーフィン風にアレンジ。難易度はかなり高め)


  • オーソレミオ(私の太陽)(オーソレミオのテクノトランスアレンジ。最後に詰まった譜面(24分音符で構成)があるので、フルコンボがやや難しい)


  • さくら(春)(日本古謡「さくらさくら」のアレンジ)



    バラエティ曲


    太鼓の達人には、どのジャンルにも当てはまらないような曲は、バラエティというジャンルに位置付けされる。(ただし、マツケンサンバ?などJ-POPの曲でもこちらに入ることがある)また、?ゲームミュージック?というジャンルがなかった?7?では、ナムコのゲームでない曲(DUDDY MULKやドラゴンクエスト?序曲など)もバラエティジャンルだった。?太鼓の達人8?に収録されているバラエティ曲は以下の通りである。


  • 渡る世間は鬼ばかりのテーマ


  • 吉宗評判記 (ドラマ?暴れん坊将軍?のオープニングテーマ)


  • 松平健|マツケンサンバ? (?7?の時はJ-POP扱い)


  • 恋のマイアヒ (O-ZONEの人気曲?Dragostea Din Tei?)


  • ワンナイR&R|PECORI▼NIGHT(ワンナイR&Rの人気キャラクターゴリエのテーマソング)


  • YOUNG MAN(Y.M.C.A)


  • ミッキーマウス・マーチ「太鼓の達人9」に収録されているバラエティ曲は以下のとおりである。


  • ミッキーマウス・マーチ


  • ワンナイR&R|恋のPecori▽Lesson(PECORI▼NIGHTと同様、ゴリエのテーマソング)


  • やわらか戦車


  • TAKIO'S SOHRAN 2


  • ちきゅうはたまごっち?!


  • マツケンサンバII



    他作品との関係





    [ クレイアニメ 太鼓の達人 ]


    2005年4月4日よりキッズステーションにて、この作品のクレイアニメが放送されている。DVD4巻が発売中。監督はこぐまあつこ。; キャスト


  • 鉄炮塚葉子(和田どん、和田かつ、メカドン)


  • 服巻浩司(バチお先生)


  • 西原久美子


  • 芳野日向子また、このアニメの挿入歌?行け、メカドン!?が家庭用?とびっきりアニメスペシャル?に収録されている


    [ 仮面ライダー響鬼 ]


    ナムコとバンダイが経営統合されたことと、和太鼓で戦うヒーローと言う関連性から、バンダイより発売のプレイステーション2版『仮面ライダー響鬼』(2005年12月1日発売)の初回生産版には、響鬼のテーマソング2曲が遊べる『太鼓の達人スペシャルバージョン』が同梱された。またゲーム本編でも、PS2の2プレイヤー側にタタコンを接続することで、1P側が響鬼を操作して、2P側がタタコンで「清めの音」を打ち込む協力プレイが可能。


    [ ゲームミュージック曲 ]


    ナムコ以外のゲームミュージックとして、タイトーの『ニンジャウォーリアーズ』より「DADDY MULK」、同じく『影の伝説』より「影の伝説」、『ダライアス』より「CAPTAIN NEO」、『ナイトストライカー』より「URBAN TRAIL」が収録されている。また、任天堂の『スーパーマリオブラザーズ』よりBGMのメドレーが収録されており、画面下部に通常の踊り子の代わりにゲーム画面を模したものが登場する。他にも、ナムコがバンダイと合併したため、バンダイの人気商品である「たまごっち」とのコラボレーションが実現して「ちきゅうはたまごっち?!」が収録され、たまごっちのキャラクターが画面に登場するようになるなど、ナムコ以外のキャラクターが登場するケースは多くなってきた。ナムコのゲーム(『ことばのパズル もじぴったん』や『THE IDOLM@STER』など)のキャラクターが画面に登場するケースは数多く存在するが、他社のキャラクターが登場するのは稀で、アーケード版では初めてのことである。なお、一番最初に収録された他社ゲーム楽曲は『サルゲッチュ|サルゲッチュ2』のテーマソング「やっぱりサルゲ\xA1
    %C%A%e!W$G$"$k!J2HDmMQ;MBeL\$K<}O?!#F1%2!<%`$N%-%c%i%/%?!l!K!#!V太鼓の達人8」に収録されているゲームミュージック曲は以下のとおりである。* タイトー『ニンジャウォーリアーズ』より「DADDY MULK」


  • タイトー『影の伝説』より「影の伝説」


  • タイトー『ダライアス』より「CAPTAIN NEO」


  • 任天堂 スーパーマリオブラザーズ


  • 任天堂 ゼルダの伝説シリーズ|ゼルダの伝説のテーマ


  • スクウェア・エニックス ドラゴンクエストVIII序曲


  • スクウェア・エニックス スライムもりもりドラゴンクエストII 大戦車としっぽ団


  • THE IDOLM@STER


  • ポジティブ!


  • 魔法をかけて!


  • ナムコ『ソウルキャリバーII』より「Brave Sword,Braver Soul」


  • ナムコ『鉄拳5』より「SPARKING」

    太鼓の達人9」に収録されているゲームミュージック曲は以下のとおりである。* タイトー『ニンジャウォーリアーズ』より「DADDY MULK」


  • タイトー『ナイトストライカー』より「URBAN TRAIL」


  • 任天堂 スーパーマリオブラザーズ


  • 任天堂 ゼルダの伝説のテーマ


  • セガ『アウトラン』より「Magical Sound Shower」


  • THE IDOLM@STER


  • 魔法をかけて!


  • GO MY WAY!!


  • ナムコ『ソウルキャリバーII』より「Brave Sword,Braver Soul」


  • ナムコ『ソウルキャリバーIII』より「The New Legend」


  • ナムコ『ドラゴンセイバー』より「水没都市」


  • マッピーメドレー


  • ちきゅうはたまごっち?!(正確には?バラエティ?だが、家庭用の?ドカッと大盛り七代目?では?ゲームミュージック?と位置づけられている)



    その他





    [ 踊り子 ]


    太鼓の達人は、演奏ゲーム中に魂ゲージのたまり具合によって、踊り子が増減する。普段は、太鼓の達人オリジナルのキャラクターだが、中には他のキャラクターが出ることもある。(記述が無い場合はナムコオリジナルか、ゲームミュージックジャンルのうちナムコの曲(アイドルマスター関連以外)を選んだ時にランダムで登場する)* ミスタードリラー


  • 風のクロノア


  • ことばのパズル もじぴったん以上の3つは、初期に収録されたそれぞれのテーマソング(上から?すすめ!ドリラー?、?STEPPING WIND?、?もじぴったんメドレー?)を選んだときに登場した。また、ミスタードリラーともじぴったんは、バージョンを変えて現在も使用されている。(こちらはランダム)他にもナムコオリジナルのものは以下の2つ。* アイドルマスター(前述の通り、曲によってパターンが変わり、アイドルマスターの曲以外では登場しない)


  • 喫茶 ア?ソビーナの日常(合併前の公式サイト、ワンダーページにあったコーナー。そこに登場したキャラクター2人と太鼓の達人のキャラクター(固定)3人が踊り子となっている)また、バンダイと合併したことにより、バンダイのキャラも登場。(以下のカッコ内は、登場する曲名)* たまごっち(?ちきゅうはたまごっち?!?)さらに、他社のキャラクターが登場することもある。* サルゲッチュ2(?やっぱりサルゲッチュ?)


  • ドラゴンクエスト?(?ドラゴンクエスト?序曲?、?ドラゴンクエスト?メドレー?)


  • スーパーマリオブラザーズ(?スーパーマリオブラザーズ?)


  • スライムもりもりドラゴンクエスト|スライムもりもりドラゴンクエスト2(?スライムもりもりドラゴンクエスト2?)


    [ 最大コンボ数 ]


    難易度の高い曲は最大コンボ数も多く、収録曲の中には最大コンボ数を「ナムコ」とかけた765コンボに設定してあるものがいくつかある。


  • KAGEKIYO


  • Rare Hero


  • スクロール・ミカ


  • XEVIOUS(細野晴臣 監修)


  • 月下美人(普通譜面)


  • 十露盤2000又、家庭用「太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目」には、発売日が初代家庭用「太鼓の達人 タタコンでドドンがドン」の発売日から777日目である事を記念して、777コンボの曲が2曲収録された。* DADDY MULK タイトー「ニンジャウォーリアーズ」より


  • 恋文2000又、家庭用七代目より  * 伝説の祭り又、アーケード9 ,ぽ〜たぶる2(ダウンロード配信)より* ?ドラゴンセイバー?より?水没都市?現在コンボ数が800コンボを超える曲がいくつかある(いずれもおにコース)。

    ちなみに、おにコースでコンボ数が最高の?紅?は、小節線(小節ごとに区切られた線のこと。主にリズムを取るのに使用)の数が99本で、大音符の数が9個となぜか9尽くしとなっている。(初登場が業務用8なので、業務用9とかけたものではないと思われる)また、?紅?はむずかしいコースでもコンボ数が最高(達人譜面で727コンボ)である。次に多いのは?ドラゴンスピリットメドレー?の671コンボ(譜面はおにとまったく同じ)。


    [ 難易度 ]


    このゲームは星の数(かんたんが5段階、ふつうが7段階、むずかしいが8段階、おにが10段階)によって難易度が分かるが、中には(主におに)設定してある難易度とマッチしていない曲もいくつかある。例えば、2000シリーズ最初の曲である?さいたま2000?は、設定上では☆×10だが、現在では☆×9でも十分通用するほどの難易度となっているという評価を受けており、反対に、今回9に新たに収録された?MAGICAL SOUND SHOWER?は、そのテンポのとりづらさから☆×9ではなく☆×10にすべきだという評価を受けているといったものである。今回稼動した9や、最近発売された七代目は、新曲の難易度が総じて高い(星の数が少ない曲でも、同じ難易度の古い曲よりは難しい)ため、このような現象が顕著である。また、?ぽ〜たぶる2?は、ぽ〜たぶるでダウンロード配信された曲は難易度がそのままで収録されたため、新曲の難易度とダウンロード曲の難易度が合っていない。



    関連項目





    [ 関連作品 ]



  • メダルの達人 ドキッ!大当たりだらけのすごろく祭り - 同作品をモチーフとしたメダルゲーム。


  • 祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り - 同作品をモチーフとしたパチスロ機種。


  • ドンキーコンガ - 任天堂とナムコの共同開発による、画面構成の似たゲーム。


  • テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3 - ゲーム内に和田どんと和田かつが登場、同作品のミニゲームもできる。


  • THE IDOLM@STER - ゲーム内に和田どん・和田かつをテーマにしたアクセサリが登場し、それをアイドル候補生達に付けることができる。又、「太鼓の達人7」から、このゲームに使われている楽曲が収録され、相互にタイアップされていると言える。


  • 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE |湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE2 - ボーナスステージに和田どん、和田かつ、どん子、お面小僧がライバルとして登場。


  • テイルズオブデスティニー(PS2版) - 同作のパロディとして「陛下の太鼓」というミニゲームが存在する。また、テイルズシリーズなりのアレンジが随所に加えられている。


    [ その他 ]



  • 大野純二(おおのじゅんじ) - コミックボンボンで同作品の漫画を連載していた。


  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP - 番組内の司会者とアーティストとの対決企画で使用されていた。


  • 堂本兄弟 - 番組内のコーナー(リズム道場)で同ゲームが使用された。


  • 最後の弁護人 - ドラマ内で同ゲームが使用されていた。


  • のだめカンタービレ - 原作漫画・ドラマ内で同ゲームが使用されていた。


  • 役者魂 - ドラマ内で同ゲームが使用されていた。



    外部リンク



  • ナムコ・ドンだーページ(シリーズ公式サイト)








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

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